Job.log ~ジョブログ~

システム開発の現場で感じたことを書き出すためのログ

誰でもできる超効率仕事術

どうも、小覇王です。

 

今回は

誰でもできる超効率仕事術

と題して、簡単なPCの設定だけで超効率的に仕事をこなす方法について記事にいたします。

覚えないと使えないショートカットキーやブラインドタッチではありません!


メールの署名

まず仕事をする上で欠かせないメールについてです。

メールにはほぼ100%署名が付いていると思います。

一般的には

 

***ここから***

--------------------------------

真っ黒ブラック株式会社

休出事業部 サビ残

氏名:まっくろくろすけ

Email:black@〜〜little_spremeruler

電話番号:xx-yyy-zzzz

--------------------------------

***ここまで***

 

みたいな感じで設定していると思います。

これだけでもいいんですが、

超効率を目指すならば

 

***ここから***

お世話になっております。

まっしろしろすけです。

 

 

--------------------------------

真っ白ホワイト株式会社

フレックス事業部 リモートワーク課

氏名:まっしろしろすけ

Email:white@〜〜little_spremeruler

電話番号:xx-yyy-zzzz

--------------------------------

***ここまで***

 

というように、絶対に書く部分を署名に入れておいてしまうんです。

ここまでしておけば休出もサビ残も少しは減るでしょう。

 

新規作成用と返信用で2種類の署名を設定するのもお忘れなく!

※上記は全て架空の企業です。

 

ユーザー辞書

次にユーザー辞書です。

これあまりやってる方いらっしゃらないのでは?

私の場合

「めあど」と入力すると予測変換で「aaa@xxx.yyy.zzz」と出てきます。

「でんわ」と入力すると予測変換で「xx-yyy-zzzz」と出てきます。

「かし」と入力すると予測変換で「かしこまりました。」と出てきたり、「よろ」と入力すると予測変換で「よろしくお願い致します。」と出てきたりします。

などなどこれ以外にも結構大量に登録しているんですが、よく使うものや略称などの1発で変換ができないものは絶対にユーザー辞書に登録した方がいいです。

 

登録方法

f:id:Little-SupremeRuler:20210408144641p:plain

 

また休出やサビ残が減りましたね。

 

既定のブラウザ

これはChromeがいいんじゃないかなーって勝手に思っているだけで好きなのにしていただいてという感じです。

ただIEはやめたほうがいいと思います。淘汰され始めているので。

 

設定方法

f:id:Little-SupremeRuler:20210408145955p:plain

 

ブックマーク

続いてブラウザのブックマークについてです。

ブックマークというかお気に入りバーというかここです。

f:id:Little-SupremeRuler:20210408150305p:plain

 

ここにフォルダ作れるのはご存知でしょうか。

フォルダの中にフォルダとかもできるので、ぜひ活用してみてください。

「参考」というフォルダを作ってちょっとでも参考になるなってページを登録しておいたり、もういらないってなったら削除したりとめちゃくちゃ便利です。

検索し直して探したりってバカバカしいじゃないですか。

 

これも休出やサビ残減りますね。

 

 

最後に

今回は誰でもできる超効率仕事術ということで、新たになにか習得するのではなく、すでにある機能を賢く使って効率化するという記事でした。

まだ活用してなかったという方はぜひ活用してみてください!

ほかにこんなのもおすすめだよってのがあればコメントに書いていただけると!

 

今回は以上とします。

では、グッバイ

俺的社会人の心得

どうも、小覇王です。

 

今回は

俺的社会人の心得

と題して、私が社会人として心がけていることについて記事にいたします。

 

 

 

社会人として心がけていること

私が社会人として心がけていることは、

「めんどくさい仕事だなと思ったことをめんどくさいで終わらせず、改善策を考え、解決する。」ということです。

 

社会人とはなにか

研修などの場で、「社会人とはなにか」みたいな問いを新入社員や2年目くらいの新人はされると思います。

 

その際に、

「めんどくさいって言わない」や「何事もめんどくさがらずに一生懸命やる。なぜなら給料もらってるから」みたいな社畜の権化さんが必ずいらっしゃると思います。

 

正直、そんなに受け身な姿勢の方は使えないです。

めんどくさいことをそのまま黙ってやるだけなら「社会人」でも「学生」でもなんら変わりません。

もちろん「正社員」だろうが「バイト」だろうが一緒です。

同一労働同一賃金」的にもね。

雇ってる会社としては変わらないならいつでもクビ切れるバイトの方がいいやって感じですよね。

 

なので私は「めんどくさい」や「だるい」と思ったり言ったりするのは十分に構わないが、「めんどくさい」と感じたのであれば、どのようにしたらめんどくさくなくなるかを考え、解決することが社会人として非常に重要であると考えます。

 

 

社会人としての価値

「めんどくさいを解決すること」が、自分のためになるし、他の同じ作業をしている人のためになるし、今後その作業をする人のためになります。

所謂「価値」です。

 

世の中には、なんで令和のこの時代にこんなことしなきゃならねーんだってこといっぱいありますからね。めんどくせーと思うことだらけです。

その「めんどくせー」をできるとこから少しずつ解決してラクチンな社会にしていくことが社会人の任務だと思います。

 

 

最後に

めんどくせーことを愚直にやってますアピールは1ミリもいらないけど、解決策が思い付いたら、もしくは解決したら上司へのアピールは忘れずに!!!

 

今回は以上とします。

では、グッバイ

 

Jenkinsという最高にイカしたおっさん ~インストール時のエラー~

どうも、小覇王です。

 

今回は、

Jenkinsという最高にイカしたおっさん ~インストール時のエラー~

と題して、モダンな開発現場!といえば絶対出てくるであろうCI/CDの1つであるJenkinsについてご紹介します。

 

私はCI/CDといえばCircleCIかJenkinsだと思っているのですが、

無料で使えるという理由でJenkinsを取り上げました。

 

Jenkinsでできること

CI/CDを使うと何が起こるか簡単に説明すると、

ソースコードのビルドからサーバーへのデプロイまでを1ボタンでやってくれる!

という感じですかね。

開発規模が大きくなればなるほど効果が大きくなるタイプのやつです。

 

Gitのプッシュをトリガーに設定して、プッシュされたら勝手にビルド→デプロイをしてくれるというオプションも付けられます。

SonarQubeとの連携もできるので、テストもできちゃいます。

 

こんな感じでいいこと尽くしなJenkinsというおっさんですが、インストールがちょい面倒だったので、今回はインストールについてこれ以降書いていきます。

 

Jenkinsのインストール時の注意点

公式サイト( https://www.jenkins.io/ )から jenkins.msi をダウンロードし、普通にnextとかやっていると

Run service as local or domain userが選択された状態で、

AccountとPasswordの入力が求められると思います。

f:id:Little-SupremeRuler:20210329221113p:plain 

謎のエラー

自分のPCのアカウント名とパスワードを入力すれば良いのですが、Test Credentialsを押すと下記のようなエラーが出る方がいらっしゃるかと思います。

***エラーメッセージ***

「this account either does not have the privilege to logon as a service or the account was unable to be verified.」

 *************

 

管理者としてログオン

先ほどのエラーは管理者としてログオンしていない場合に出るエラーだそうで、

Jenkinsをインストールする際には管理者でログオンする必要があるみたいです。

そしてローカルグループポリシーとかなんかそんなものを編集しなければならないようです。

 

Javaのバージョン

また、Javaのバージョンも関係あるようです。

Java8とJava11にしか対応していないようで、これ以外のJava14とかだとインストールできないみたいです。

PowerShellとかコマンドプロンプトで 「javac -version」を入力し、javac 8か javac 11というのが返ってきたらOKです。

これ以外が返ってくるとダメなので、OracleのサイトからJDK8かJDK11を取ってきて、システムプロパティの環境変数JAVA_HOMEとかPathを変えなければなりません。

 

まあくそめんどくせえです。

 

Windowsのエディション

また、Windowsのエディションによっては、全然別の方法でインストールする必要があるそうです。

※私はこの方法で入れました。

私の場合 Windows10Homeというエディションであり、

赤枠のRun service as LocalSystem (not recommended) という方でインストールしました。(Java8かJava11にしておくこと!)

 

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こちらを選択し、お好きなポート(デフォルト:8080)を選択するとインストールすることができます。

インストール完了後、勝手にブラウザが立ち上がり、Jenkinsの画面が起動します。

 

ファイアウォールでのブロック

表示されない場合はファイアウォールでアプリが弾かれている可能性が大きいのでファイアウォールの設定でアプリ(jenkins.exe)を許可しましょう。

 

初回起動(initialAdminPassword)

正常にJenkinsが立ち上がると初回のみ、initialAdminPasswordを入力しなければなりません。

下記に格納されているはずです。(私の場合はここでした。)

C:\Windows\System32\config\systemprofile\AppData\Local\Jenkins\.jenkins\secrets

直下のinitialAdminPasswordをVSCodeやメモ帳やサクラエディタなどで開いてコピペしてください。

 

続いて

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ここは、Install suggested pluginsでいいと思います。

どうせ足りないのは後で入れられるでしょう。知らんけど。

 

ここまでくればインストールできたも同然です。

 

Jenkinsへアクセス

Jenkinsへのアクセスの仕方は

デフォルトでは、localhost:8080 とChromeなどのブラウザでURLを入力すればアクセスできます。インストール時にポートを変えた方は8080の部分を各自で設定したポートに変えてください。

 

その後のジョブの作り方などはググってください!!

いつか記事にするかもしれませんが。

 

今回は以上とします。

では、グッバイ